2014年5月16日金曜日

春 さくら花 他いろいろ  メモ放射線 SANONZ


とうとう常磐公園のチューリップも見頃を迎えました
と、同時に他にも色々な春の花が咲き始めました

写真(1)

写真(2)

写真(3)

写真(4)

写真(5)

写真(6)


写真 (6)は園内で唯一の八重咲きのシダレザクラです

写真(7)






写真(8)


写真 (7)と(8)は園内に繁る太くて大きなハルニレの木から
栄養をもらって逞しく生え出たエゾヤマザクラの枝とその花弁です
多分カラスの仕業でしょうか
この現象は園内の樹木には結構見受けられます




写真(9)

写真 (9)はキタコブシの花ですが、今年は多くの花が咲いて居たようです

写真(10)
写真 (10)は頓宮前に咲くモクレンです。



写真(11)

写真(12)

写真(13)

写真(14)



2014年5月14日水曜日

こんな時もあるさ・・ ミスしてしまった! あえなく敗退、幻の湖~

その湖は、大雪山系白雲岳のくぼみにできる幻の湖。
その姿が見れるのは、5月の中旬に10日間前後とか・・

ずっと狙っていたのですが、タイミングが合わず見に行けなかったところ。
今年は行けそう!やるなら2週目と手帳にも書き狙っていました。

5/11天気予報は全道的に晴れ!もう行くしかないでしょう!
ただ、まだまだ大雪山は雪の中、スキーにするか、スノーシュウにするか
悩んでスノーシュウ。

難関はもう一つ、ロープウエイは動いているが、その先のリフトはかけかえ
で止まっている・・・その分も雪道を上げなければならない。

ロープウエイの最終は5時・・ 歩ききれるかな・・・すでに弱い感じ。。
リフトは動いていません
夏に向けてのかけ替えの作業です

前日興奮して、眠れず。寝坊・・・(だから朝に走るのは苦手)
天気は晴天。高度を上げるごとに、振り返るとニセイカ周囲の山々が、
かっこいい。

ゆるんできた雪に足をとられ、筋力を吸い取られながらも、人の歩いて
いないルートにキックステップで直登。。悲鳴を上げるやわな心臓・・・

自分の場合、すぐ心拍が上がり140~150拍/分位になると足が
止まってしまう。何ともトレーニング不足をここで痛感!


今
リフトが眼下に見えます

先行者の後を追います
直登!心臓がバクバク
体が重い!


頭の中は、ルートの積雪状態、自分の体力と歩行スピード、タイムリミット
の問題・・ 状況変化への対応するための装備がずっしり重い。
今年から、やられた花粉症のような鼻水が息苦しさに拍車をかける。

それでもだましだまし、黒岳の肩に出る。
黒のピークをこの角度で見れるのは、やはりこの時期!とにんまり♪

黒岳
とんがっている♪


その後頂上直下のくずれる雪の急斜面を横に縦に最終段階!
最後はあっけなく黒岳へ。
頂上は雪はない。
四方の山々が見えます
最高のひと時


桂月、凌雲、北鎮・・丸みを帯びた山容が雪をかぶりまぶしい。
目指す北海や白雲は遠く、見えている。

石室小屋は屋根だけが出ています


黒岳石室は屋根だけ出している。
誰もいない広いお鉢が気持ちよく、ペースをセーブしながらも歩く。
雪原を一人歩く・・・ 少し北鎮によりすぎた・・

地形図で沢におりやすいところを見つけながら北海岳の登りに移る。

くずれています
お鉢周辺を少し歩き、沢筋に入りました。

夏道と雪道の交互
ツボ足で行くとまたまでもぐります・・
体力がとられます~


途中であった方が、北海と白雲の間に熊の足跡がすごかった!との
情報をいただく。

その後、北海の登りで、タイムアウト。白雲を目前に帰ることを決定する。

予想していたより、帰りはコースタイムが短いぞ・・と思ってももう遅い。

2時にはロープウエイ乗り場に戻ってしまった。
完全に読み違い。こんなこともある。明るいうちに降りれたことで
今回は良しとしましょう!5月はもういけない・・・また来年狙いますよ♪


またきますよ!

お一人様 貸切
くくー 撃沈
さて、気を取り直していきましょう!
今年は「湖」シリーズでいこうか、「幻」か「ロング」で行くかな・・
雪の羅臼湖、知床すみれ、レブンアツモリソウ、崕山のホテイアツモリ・・ 
宗谷のイトウも呼んでいます。 
忙しくなりそうです♪♪

                              訪問リハなひと

2014年5月8日木曜日

どこも かしこも さくら色  メモ放射線 SANONZ


旭川の桜の開花日は予想通りでしたね。
常磐公園でも満開の桜が咲き誇っていました。
正に春本番の到来でしょうか。
中央花壇のチューリップも間もなく見頃を迎えるようです。















暖かい陽気に誘われて、身近な公園散歩はいかがですか?

2014年5月6日火曜日

東北被災地支援訪問

 GWの休みを使い、東北の被災地支援訪問に同行することができ
ました。今回で3回目。
いざ、仙台港!
車をおろし、一路北を目指します!

陸前高田、釜石の仮設住宅にお住いの方の健康管理やリハビリなどの
指導を行っています。

昨年は、痛みの訴えや筋力低下が著明だったな・・・
今年は、自分が話す順番。

筋力評価や痛みの評価に加え、パフォーマンステストを追加して、転倒
予防とからめた話をしよう!

皆さんの顔が思い出され、どんな会話がでるか、緊張感と楽しみがミッ
クスされた複雑な感覚。
陸前高田のみなさん
いつまでも明るく過ごしてください!
転倒に注意です~

話が終わり仮設に戻るみなさん
仮設に上がらせていただきました。
いつでも寄っていきなさい・・なまった言葉がしみいります。

家の横に社・・・横には避難路

仮設からやっと新築へ
昔ながらの間取りを大切にして作られたとか・・
玄関の正面の部屋に神様と仏様がまつられています。
文化を大事にされています。
広田湾に浮かぶかきの養殖いかだ
だいたい以前の数になってきたみたい!

順番に筋力の測定!
この後には、どれくらい手を前に伸ばすことが
できるか・・測りますね!

何年たっても、おひとりお一人の大変さは図りしえない。
でもこうやって、話し合える場所があることは大切ですね。
ご自分も津波に飲み込まれ瀕死の状態であった
皆の中心のYさんご夫妻、いつまでもお元気で!


釜石のみなさん
大変なおもいをして参加してくださりありがとうございました!
たくさん元気をいただきました~
転倒にはご注意くださいね!

新しく完成した7階建てマンション
どんな生活になっていくのか・・
入居された方の中には、外に出てこなくなる方も
いるみたい・・・新たな課題もありそうです。

奇跡の一本松
GWのせいか、多くの観光客が来ていました。
まわりの風景も変わってきています・・・
どんなことを感じているのでしょうか・・

んっ? レインボーブリッジ?と見間違うほどの橋
「希望のかけ橋」・・・奥の山を削り、土を運ぶ
ベルトコンベァーです。 海岸線に大きな土手が
できていくようです。

釜石の街中で見つけた被害店
生活の思い出(がれき)や廃屋は少なくなっています。
少しずつ未来に向けてのプロジェクトが動いているみたいです。

主任学芸員山内さんのいる美術館
前回、企画をお伺いしました。予定通り常設展になったのですね!
やっと見に来ることができました!
部外者かもしれませんが、陰ながら応援しています。

被災物、災害発生時から撮った画像が展示されています。
時間の都合駆け足で見ました。
今度ははじからはじまでゆっくり見に来ます!

南三陸町防災庁舎跡
津波は3階の屋根まで飲み込んだ・・
今なお献花、お参りが絶えない。

大川小学校跡
前回は慰霊碑が建てられ、また像が
建てられている。
子供達へのさまざまな思いがこみ上げ
毎回胸がつまります・・
何を教訓としなければならいのだろうか・・
気仙沼線 見えにくいですが、線路のところをバスが
走っています!
いつも泊まらせていただいている気仙沼の宿 
「大鍋屋」さん
新館ができて、全体が変わってきました!
被災したときは、宿の3階で暮らしていたと・・
お刺身もお料理もおいしい!

いつもサポートしてくださる薬剤師のSさん
これからもよろしくお願いします!

                          
定点撮り
津波にも負けず、残った鳥居です。
来るたびに画像を残しています。
少しずつ復興してきています。

 
「はちどりのひとしずく」ともいえる支援プロジェクトは
15回通っているチームリーダーの判断でひとまず終了。
違った形で、支援、訪問しますのでよろしくお願いします!
毎回来るたびに、少しずつ立ち直っていく経過を感じました。
 東北人の底力を感じています。街づくりに加え、生活の立て直し・・
 廃用の進行やコミュニティの分裂と生活不安・・・まだまだ多くの問題
 そして新たな課題も出てくることと思います。

 簡単なことではないでしょうが、遠く離れた北海道でも復興を
 祈っています!

《今回の主だったルート》

5/2(金) 苫小牧出港(船内作戦会議)
5/3(土) 仙台港-陸前高田入り(評価・講話)-気仙沼泊
5/4(日) 奇跡の一本松-釜石入り(評価・講話)-
      アンカーコーヒー(反省会)-リアスアーク美術館-
      三陸町防災センター跡-大川小学校跡-仙台港
5/5(月) 苫小牧港着

 ルート全般を走り切ってくださった札幌のSさん、
 メンバーのO先生、Sさんお疲れ様でした。
 またよろしくお願いします。

                       訪問リハなひと

2014年4月30日水曜日

自転車

 暖かくなってきましたこの季節、入学や進級などもあり新しく準備しなくてはならない物も多いですよね。もちろん出費も多くなり、どこで節約できるのか、我が家はまだ考え中です。
 そんな最中、3歳の我が子のために14インチの補助輪付きの自転車を購入しました。お店で片方のつま先もつかないのに上手にペダルを踏み前進し、方向を変えることもできて、達成感からなのか飛び切りの笑顔で、こちらに戻ってくるではありませんか。そんな姿を観て「よし、買おう!」と決めました。

 自宅に戻り、車から自転車を降ろし、平らなアスファルトで練習をしようと思ったその時、我が子はもう自転車に乗っていて、車にドスンとぶつけ、転んで泣いてしましました。「え?お店では上手に乗れていたのに!なんで?…」。
 なんとブレーキに手が届かなかったのです。そこまでは見ても考えてもおらず、小さい12インチの自転車だと乗れて2年程度、少し大きめの14インチなら3年は乗れると思い、親の勝手な判断で購入してしまいました。片方のブレーキを両手で掴み、停まることは可能ですが、その間にハンドルを操作できずに横にそれていきます。また転ぶ危険が…。
 先ほど泣いていたのにまた自転車に乗ると「見て~」と喜んでいますが、こちらはつきっきりです。
 我が子が片手でブレーキを掴める日はいつ来るのでしょうか。今日から毎日手や指を伸ばしてみようかと思ってしまいます。
 早く1人で乗れるようになって欲しいと願う今日このごろです。
                    
                               訪看 ロッキー