2019年6月25日火曜日

たのしむ と言うこと

「たのしい」を漢字で書くと、
「楽しい」 と 「愉しい」  がありますね。

「楽」と書く方は、
「楽しかった・楽しそう・楽しみ」などと、日常でもよく使います。

もう1つの「愉」と書く方は...  私はあまり使わないですね。
イメージとしては、ちょっと大人な印象と言いますか、奥ゆかしい感じがします。


この2つはどのような違いがあるのかなと調べてみました!!
調べた結果、どちらも喜ばしい気持ちや、満足している状態などと言った意味で大きな違いはないと書いてあるものが多数でした。
しかし、使い分けるとしたらこんな感じという意見もあって、自分の中で腑に落ちた内容があったので紹介します。

まず、「楽」と書く方は、何かの枠のなかで楽しんでいる状況ということで
例えば、BBQを楽しむとか、楽しい旅行だったとかが当てはまります。
どちらかと言うと「何か」が決まっているので、その中で楽しい気持ちとなる状況から、受動的な楽しさと言う意味合いがあるみたいです。

「愉」と書く方は、
例えば、音楽を愉しむとか、愉しい一時を過ごすとかが当てはまるそうで、明確な「何か」が決まっていないことが多いみたいです。
どちらかと言うと、能動的に楽しさを見出していく意味合いがあります。


今までの自分は「楽しいこと」を求めて、時間やお金を費やしてきたことが多かったと思います。
これと言った趣味や打ち込んでいるものがなかったのも、その場その場の楽しさで満足していたのかもしれません。

これからは、1つでも良いので、ゆっくりと時間をかけて、「愉しさ」を見つけられるよう過ごしていきたいと思います。
浪費しない様に。


By. 理学療法士 ~deko~

2019年6月21日金曜日

人生初の広島へ



こんにちは。2階の食欲大魔神です。

 先日、人生初の広島県に行ってきました。広島県といえば、原爆ドームや厳島神社。修学旅行などで行った。という方が多いと思いますが、私は行ったことがなく。日本人として原爆ドームにはいつか行かねば!!!と、思っていました。

 そして海の中にある神秘的な厳島神社。テレビなどで見るたび行きたくて行きたくて。
この度、ようやく念願叶って行くことができました。

 メンバーは女子4人。上から78歳、74歳、70歳、50歳。きゃっほ~私が最年少()

 しかし、体力的には私が一番ヨボヨボ。情けない(;´Д`)
厳島神社へ行った日は原爆ドームも合わせて2万歩近くも歩き。足を引きずるほどヘロヘロな私を見て70代のお姉様方。「どうしたの?」。
いやいやいや。どうしたの?じゃないから。歩き過ぎて足が痛いんだよっっっ!!( ノД`)シクシク…泣く泣く訴えたらしれ~っと、「え?そんなに歩いた?」。この一言にもう目が点。Σ(゚Д゚)あなた達は水戸黄門か!()

 朝食もあれもこれもと、たくさん食べ。私にももっと食べろとおススメし。街へ出れば「買い物したい」と、手当たり次第にデパートへ入りショッピング。私は着いてくだけで精いっぱい()。いやはや、御見それしました。

 そんな水戸黄門のようなお姉様方との旅行を少しご紹介致します。

 初日は岩国空港へ降りたち世界遺産登録を目指しているという、錦帯橋へ。

 自然豊かな場所で、山の頂にはお城もありました。夏には鵜飼いも行われるそうです。そして、お土産屋さんに入るとしきりに目に付く「フグ」の文字。私の頭の中は(・・?「なんで広島でフグ?フグって山口県でしょ?」と、この旅行を申し込んでくれた友達に聞くと「何言ってんの。ここは山口県だから!」と、笑われました。どひゃ~!

岩国って山口県なの!?と、驚いてたら他の2人も「え!?ここって山口県なの!?」。

お店のおじちゃん爆笑。私だけがトンチンカンなのかと思ってたら、他にも仲間いた()
思いがけず山口県も観光した後は、広島県まで高速バスで移動。運転手さんにどちらから?と聞かれ、北海道から来たと話すと

「北海道!?そんな遠い所からこんな田舎にまで来て頂いてありがとうございます」と、

しきりにお礼を言われました(^^)

                  





 初日の夕食はもちろん、広島風お好み焼き。お好み焼きでビールがんがん飲むぞ~!と、意気込んでホテル近くにある、色々なお好み焼屋さんが入っているビルへ。

そこで知る驚愕の事実←大袈裟だろ。

 お好み焼デカい・・・広島風お好み焼きってデカいのね・・・(゚Д゚😉
絶対に食べられないよと、さすがのお姉様方も弱腰。
そこで、半分の量で作ってくれるというお店に決め、私はチーズとお餅をトッピング。
美味しかった~ビールに合うね!

2日目。世界遺産ツアーへ参加。バスでまずは原爆ドームへ。
途中、バスの中から広島城が見えたので撮影。本州ってお城たくさんあっていいね♡

                    


初めて見る原爆ドーム。ガイドさんの説明に涙。

                   






「原爆資料館は写真撮影OKです、撮影してご家族やご友人に見せて頂き、戦争の
悲惨さを広めて頂ければと思います」と言われたものの。撮れません。
あまりに辛くて、どの資料もまともに見られませんでした。
撮れたのはこの一枚だけです。

                    


決して忘れてはいけない、そして二度と同じことを繰り返してはいけない。

そう思いました。

 原爆ドームの後は船で宮島へ。海の中にある大きな鳥居が見えた時には、みんな
大興奮。ちょうど満潮の時間帯に行くことができ、ラッキーでした。
宮島には鹿もたくさんいて可愛かったです。人懐こく撫でることもできました。

                   





 厳島神社を堪能した後はもみじ饅頭を買い込み、お土産屋さんが立ち並ぶ通りで食べ歩き~。が、お昼のお弁当を食べ過ぎてビール1杯と揚げもみじ饅頭1個で限界。ていうか、揚げもみじ饅頭のあまりの美味しさにビックリ。種類もたくさん。

 あんこ、クリーム、抹茶、ミルク、瀬戸内レモンなどなど。いやしい私は散々悩んでチーズ味の揚げもみじ饅頭に決定。これがもう美味しいのなんのって!!お昼のお弁当をもったいないからと綺麗に平らげた自分を激しく呪いました()

もっと食べたかった~~~~~なんなら全種類食べたかった!!!
もしまた宮島に行く機会があればお腹空っぽにして行かねばならぬっっっ!!

                  



3日目は高速バスで尾道へ。古き良き街並みが残る素敵な街でした。
お昼には有名な尾道ラーメンでビール←飲んでばっかり()
あっさりとした煮干し出汁のスープでとても美味しかったです。

                 



4日目。帰りの広島空港ではまたまた、もみじ饅頭購入。もみじ饅頭大好きだ~💕
それにしても、思い出すのは揚げもみじ饅頭よ・・・忘れられないんですけど()
広島で食べた物で一番美味しかった。またいつか必ず、揚げもみじ饅頭食べに宮島行く!!!固く誓って今回の旅行記を終わりたいと思います。




最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
次はどこに行こっかな~(*´ω`*)


2019年6月14日金曜日

碧い季節がやって来た! メモ放射線 SANONZ(サノンズ)


今頃の常磐公園に茂る樹木の葉っぱたちが
それはそれは碧く、蒼く透き通って見えていました。







モノカラー…!? の世界 
私が勝手に作った造語なので「モノカラー」という熟語はたぶん無いと思います。
ただ単にモノラル(白黒)とカラーが混在するといった意味です。
以前にもこのメモブロにアップしたことがありますが、久々にです。













2019年6月7日金曜日

人の横顔に!? メモ放射線 SANONZ(サノンズ)



写真1

写真2
先日青森県陸奥湾上空(写真1)から北海道内浦湾上空(写真 2)にかけて通過していた際に何気なくカメラのシャッターを切ってみると、偶然発見!? しました。
写真 1の左上方は津軽半島竜飛岬で、ほぼ中央にあるのが下北半島ですが、
見たことがありませんか? 某石けんメーカーのキャラに

写真 2 は、上方は長万部方面から渡島半島へ。白っぽい部分は内浦湾ですが、その中央部に何やら怪しげな人の横顔が見えませんか? 見えなくても気にしないでください。見えてるのは穿った見方をする癖を持つ私だけかもしれませんが…
右側から左方面にかけては洞爺湖町から伊達町方面を経て室蘭市へつながります。
いつの日か飛行機で夕方頃、これらの上空を通るときは気に止めてみて頂けると幸甚です。

2019年5月13日月曜日

天孫降臨!? と湯布院の印象 メモ放射線 SANONZ(サノンズ)


先日、天孫降臨といわれる地へ訪ねてみました
そこでよく観られる絵はがき用の写真を撮ってきました



大分県湯布院で初の人力車に乗りました
思っていたより乗り心地は快適でし








同じく大分県は日田市内にて







2019年5月6日月曜日

ふきのとう

道端にフキノトウが咲いていました
春ですね。

                                          (訪看ふきのとう)

2019年4月19日金曜日

こどもの歯医者

 こんにちは。春といえば、、桜、、桜といえば何でしょう?
 最近4歳の息子が歯を痛がるので、歯医者に連れて行きました。小児歯科と聞き連れて行きましたが、この子は泣いてベッドに寝れないし、手で口を隠してしまうから治療が難しいと言われました。そういえば外観が楽しそうなあの歯医者はどうかと電話で問い合わせてみると、受け入れ可能で行くことになりました。入口にはバス停で待っているトトロがいました。受付も電気でピカピカしていて、息子は興味津々で抵抗なく入れました。1回目、2回目とベッドで横になること、歯に水をかけたり、風をあてたり器具に慣れることから始まり先週行ったときは治療することができました。お子さんと話せなくなるからお母さんはしゃべらないようにと言われ、あと、注射って言わないでくださいと注意を受けました。泣いてはいましたが、ベッドの上で暴れることなく、器具を払いのけることもなく頑張りました。ご褒美にリュウソウジャーのガチャガチャして喜んで帰りました。あと虫歯3本あるけど頑張れるかなぁ、、、(^^;)
ちなみにそこの歯医者は、ドリンクバーやソフトクリームが食べられる部屋があります。それには大変驚きました!
           森山メモリアル訪リハ  PT