2020年12月17日木曜日

 今年は、コロナウイルスにすべてを持っていかれた年でした。今もなお、旭川市ではクラスターで苦しむ医療機関や施設があります。

医療崩壊が目前と迫っている旭川市ですが少しづつ日々の感染者が減ってきているように思い、少しでも早く収束してほしいと願うばかりです。

そのような中でも医療機関は患者さんの治療に全力をあげ、介護施設では利用者さんの生活を守っていかなければなりません。

 当院は医療機関であり、同時に在宅医療・介護部門がありますので、安全に利用していただけるために、コロナウイルスへの対策も考えうる限り万全にし、みなさまの健康をお守りしたいと奮闘しています。


院内の対策ですが、入り口にはサーモセンサーを置き、発熱者の早期発見に努め、




いたるところにアルコール手指消毒剤を配置し、





待合にはクリアボードを置き飛沫感染を防いでいます。


また、大変ご迷惑をおかけしますが、入院患者さんへの面会は禁止とさせていただいており、一般の方の病棟への出入りも禁止させていただいています。


皆様のご理解とご協力に感謝いたします。


いつかコロナウイルス感染症が落ち着き、以前の日常生活を少しでも取り戻せるよう、サンタクロースに願うばかりです。


どうか、皆様もご健康には十分注意をなさってくださいませ。

2019年12月24日火曜日

サンタさん

今日は12月24日です
浮き足立っている人も多いと思います

当院にも数日前からサンタさんが来ていました


裏玄関でみなさんをお出迎えしては見送っています

今年ももうすぐ終わりですね
例年以上に色々あったので、印象深い年となりましたが
皆さんはいかがだったでしょうか

新年が皆さんにとって良い年となることを
サンタ達とともに願っています

管理者より

2019年8月23日金曜日

もうすぐ9月

 8月も半分を過ぎ、もうすぐ9月を迎えますが気候はすでに秋のようです。
 暑くて寝苦しかった時は「早く涼しくならないかなぁ・・・」なんて思っていましたが、いざ涼しくなると「また暑くならないかなぁ・・・」と勝手なことを思ってしまいます。(セールで衝動買いした夏服たちの活躍の場が欲しいです・・・)

 気温差に体がついていかず体調を崩しがちですが、気を付けて楽しい秋を迎えましょう。

                                              まだ半袖が着たい事務

2019年8月20日火曜日

☆鳥取県への旅行☆


8月上旬に23日で鳥取県に家族旅行に行ってきました!

鳥取といえばゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるロード、名探偵コナンの作者青山剛昌記念館、鳥取砂丘などが有名です!
旅行中は天候に恵まれて恵まれ過ぎて気温は3537℃ありましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
鳥取砂丘ではラクダに乗ることもできますよ♪1人乗り1,300円、2人乗り2,500(大人の2人乗りは不可)で約5分間砂丘を歩いてくれます。皆様も是非鳥取県に行ってみて下さい!

通所リハビリスタッフ



2019年8月8日木曜日

猫になりたい

こんにちは、暑い日が続きましたね。
旭川は、8月1日から7日連続の真夏日だったそうです。
感覚的にはもっと長かったような気がします。
ジリジリ、ムシムシ
暑い中頑張っている患者様、ご家族様を少しでも元気づけたいところですが、アイスとクーラー、扇風機に、食事は連日冷たい麺と、私自身が不健康な日々を過ごしていました。


家に帰ればぐうたら猫




夏の疲れは後からきます。
私が言うのもなんですが、皆様、まだまだご自愛ください。

最後は3月に買った息子のテニスラケットです。
ヒビが深くて再起不能。
腹が立つとちょっと元気が出る、かもしれません(*^^*)



訪問看護ステーション 看護師


2019年8月5日月曜日

はじめまして

十数年ぶりに旭川市民になしました。
あっちこっち走りながら、旭川の街並みも変わったなぁ~なんて感慨深い思いをしています。
 
そんなわけで、旭川に戻ってきてから撮った写真をいくつか載せていきたいと思います。
 
雪の大雪山連峰

 護国神社の桜 その1

護国神社の桜 その2

増毛のシマエビ

歓迎会のBBQ!!

夕暮れの旭橋

花火大会 その1

花火大会 その2


他にも色々撮っていますが、載せられそうな比較的真面目な写真を選んでみました。
これからも、気が向くままに真面目な写真や可笑しな写真を撮り続けていきたいと思ってます。

訪問リハ PT


2019年7月30日火曜日

Push Project 心肺蘇生法の勉強会の開催

6月は、6月20日、26日、27日の3日間、看護師、ナースエイド、リハビリセラピストを中心に、7月は、7月11日、18日、25日の3日間、コメディカル、在宅医療、介護部門を中心として、Push Project 心肺蘇生法とAEDの講習会を、旭川医科大学リハビリテーション科 助教 及川欧医師を講師にお招きし、合計6日間にわたり医療安全管理の研修として実施しました。






講義の冒頭は、なかなかにショッキングな映像が随所に流れますが、



あっぱくんライトという、シートを人にみたて、否、講義中は実際の
人と認識し、必死に心肺蘇生法とAEDの使用法を学びました。


年間5千人の交通事故死者よりも遥かに多い、年間7万人もの人が心臓突然死でなくなっている現状を講義で知り、いつ、どこで、だれにでも起こる突然死を少しでも減らそうと職種に関係なく、みなさん必死に学んでいました。







医療職、介護職はいつどこにいても適切な対応を求められますが、訓練していないと緊急時には対応できません。すこしでも多くの命が助かるように、緊急事態に遭遇した場合は「119番とAEDお願いしまーす。」と大きな声で叫び、的確に胸骨圧迫(心臓マッサージ)ができるようにありたいと願っています。

講習を修了した者には及川先生よりサイン入りの受講証が発行されました。



6日間にわたる多くの研修会の開催をしていただきました及川欧先生には、この場をお借りして感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。



医療安全管理委員会 研修担当 上村