2014年7月26日土曜日

陶芸の郷 笠間へ 

今回の連休は、親族の結婚式があり茨城に行くことになりました!

茨城でも笠間は育った場所であり、つくばは就職し勉強した場所です。

行きは茨城空港を利用しました!
なかなか便利ですね~

せっかくの茨城入り、たくさんやれることをやってみようと企画して
乗り込みました!1日半の時間を活用しての行動です。

大きな目標は
①結婚式への参加
②お墓参り
③陶芸 笠間焼めぐり
④うなぎを食べる
⑤筑波山を登る
⑥ビストロ キャプテンで食事をする・・などなど

皆さんは、お墓参りされていますか~?

自分は近くにいた時には、さほど考えもしませんでしたが
遠く離れてみると、ご先祖様を大事にしていないなーと
感じてきました。

子供の頃からよく遊んだお墓の周りには、池があり、沢があり、
田んぼがあり・・格好の遊び場でした!

ですからここに行くと時空を超えてタイムスリップしたような感覚に
なります。
お墓参りです
気持ちが引き締まります
よくザリガニ釣りをし、牛ガエルの鳴いていた池は
埋め立てられ、駐車場になっていました
時の流れを感じます・・
お寺さんの庭は、ラジオ体操の場所でした
お墓を掃除して、お線香をあげると
ほっとしました

帰りには陶芸家さんたちがたくさんいて、たくさん焼き物屋さんが
立ち並ぶ、陶芸の郷に行ってきました。

素敵な陶器が並びます。
陶芸家さんたちがたくさんいる笠間です
素敵なギャラリーが並びます
どれを買おうか、ぐるぐる歩きます

器をみているだけでも楽しい・・
器が料理をさらにおいしくしてくれそう!!
好きな器を選んでコーヒーがいただけます

ちょうど夏まつりの時期で、各町内会では神輿や山車が出ていました。
古きよき風習の残る地域です。あー忘れていたなーこの感覚・・

住んでいる人にとっては大変な風習や文化かもしれませんが、これからの
時代、ますます人間関係が希薄化する中では、とても大切な文化だな・・と
改めて感じて帰ってきました。

獅子舞の頭
府中誉の郷ですかね・・「渡舟」いただきました
霞ヶ浦周辺はレンコンが一面に広がっていました
冬に向けて出荷ですかね

花も咲いていました
泥の中に、すがすがしく清らかに凛として
咲いています

レンコン畑に囲まれるように立つ
メニューはすばすとうなぎだけ

霞ヶ浦に行ったら、うなぎでしょ!
毎回いただいてきています
炭火の香ばしさとうなぎのふわふわがたまりません
さすが本場、三杯はいけそうです

昼間には、みんみんゼミが暑さを盛り上げ、夕暮れになるとひぐらしが
涼しさを演出してないていました。

遠くおはやしも聞こえ、夏の一時を満喫しました。
栗の生産も多いのです
たくさんなっていました
これから梨の時期ですね~

北海道にいるとみられない、竹林!
夏は涼しげです
残念ながら目標は全部達成できませんでしたが、楽しい旅でした。
結婚式は、300人近い方が参加したのでしょうか。招待制の結婚式は久しぶりに
参加しました。ご近所の方も20名位参加されていました。こうやってつながっていくの
ですね!お互いの助け合い隣通しが近しいのも納得しました。

茨城は、目立たない場所ですが、見るところはたくさんあります。
是非お時間がありましたら、行ってみてください!!

みなさんお世話になりました~♪また行きますね!

           訪問リハなひと

2014年7月23日水曜日

とうとう すっからかんに…!?  メモ放射線 SANONZ


いつか紹介した常磐公園の一部様子ですが、
園内に二軒あった売店と個人住宅がとうとう解体されて
今は跡形無く整地されています










いよいよ、今秋からの公園改修工事が始まるようです
既に老朽化している樹木以外にも相当な数の樹木が伐採されたり、
移植されたり、あるいは新しく植樹されるとのこと
都市公園の森が再び元の体裁を呈してくれる日は、何十年後になるのでしょう
いつの日か、木漏れ日が射す森が戻ってくれる日が楽しみです

2014年7月10日木曜日

夏 いつもの丘から  メモ放射線 SANONZ


いつもの丘から夏の空を
ジャガイモの花が真っ盛りでした
ビートの育ちも良いようです
春に蒔いた小麦もすっかり色付いてきました












2014年7月9日水曜日

花登山おすすめコース♪

昨年、緑岳から赤岳にかけての登山道の花のきれいさが
忘れられず今年も来てしまいました♪

今年のコースは
銀仙台→赤岳→白雲岳→白雲小屋→緑岳→小泉岳
→赤岳→銀仙台

の周遊花コース!

正直、銀仙台からの入山は人の多さがいやで敬遠していた
ところ・・ 今回初めての登山口コース♪

駐車場のはじに、事務所があります
入山手続きをします
トイレや靴洗いも奥にあり、整備されていますね

やはり人気の山・・車が駐車場にたくさんあります。
観光バスも来ている・・
きっとツアーのお客さんで、緑岳や黒岳に抜けていくのでしょうね。

自分はピストン、車を石狩岳のよく見える場所においてスタートです♪

第一花畑・・雪渓があります。この時期はけっこう雪があるようです。
ツアーの方々が隊列を作って登っています。
皆さん、軽アイゼン装着・・ 正しい!
第一花園手前の雪渓
ツアーの方々が隊列を作っています
滑落の危険もあるので、足元を確認しながらルートを
とります

横を通らせていただき、さくさくキックステップがききます。
この時期の雪渓歩きは気持ちがいいなー

コマクサ平は、その名の通りコマクサが惜しげもなく咲いています。
登山道にも株がありました。
写真では見えにくいですが
たくさんのコマクサが咲いています
コマクサの楽園♪

コマクサ
ナナカマドの花
奥の雪渓を登ります

雪渓を登り詰めます
いくつか雪渓があります
帰りはグリセードまたは尻すべりですか~

大切にしていると増えていくものですね!
この時期、くいを立てたり、ロープを張ったり、
花を管理されている方に感謝します。

赤岳にはアッという間に到着♪
赤岳ピーク
大雪がぐるりと見えます
えぼしもみえます

左手が目指す白雲
右手は旭岳
白雲の分岐から緑にかけては
平坦な道が続きます
みなさん、自然観察中

おいしいコーヒーをいただき、白雲を目指します。
春に来れなかった白雲・・ 幻の湖の周りにはお花畑が広がって
います。


エゾノツガザクラ

エゾノイワツメクサ

チングルマ♪
いつみてもかわいい

エゾコザクラ

岩をいくつかクリアすると、頂上です。

2000mを超えてきています
雲がみるみるわいてきます


旭岳方面、ニペソツ、石狩、トムラ、日高方面・・きれいに見えています。
休んでいる間に雲がわいてきます!

キバナシャクナゲの道

雲の演出もすごくきれいです。
風が出てきているので、ウィンドブレーカーを着て出発!

エゾノリュウキンカ

白雲小屋
裏にテント場があります

クモイリンドウがどうなっているのか
みたかったのです!
まだまだ芽は小さい

白雲小屋の周りは、やっと雪が解けたのでしょうか。
エゾノリュウキンカ(やちぶき)が新鮮です。

昨年、小屋の周りで発見したクモイリンドウは、つぼみができて
いましたが、咲くのは8月移行ですかね~
今年も見にこよう!
緑岳ピーク
高根が原がトムラに続きます

小屋をスルーして小泉-緑への登り返しです。
どこを歩いても花畑!!あっという間に稜線、そして緑

緑から小泉にかけては、お待ちかねのチョウノスケソウ、ウルップソウ、
イワウメ、キバナシオガマ・・・が咲き誇っています。
アズマギク
チョウノスケソウ
チングルマ同様好きな花


キバナシオガマ

ウルップソウ
小泉岳
平坦なところにあります

雪渓はかかとで滑り降り、あっというまに下山♪
人が多い理由がわかりました。よい山でした。
花のきれいな、また紅葉もきれいなおすすめなコースです。

山は、下界よりも一足早く次の季節を迎えます。
駆け抜けるような短い夏、花たちも季節を楽しんでいます。

         訪問リハなひと



2014年7月8日火曜日

たまには大工もやる♪ うまくいくかな~

訪問すると、リビングと和室の寝室に段差があります。
車椅子で移動するたびに、段差を持ち上げるご家族、
そしてたまに、ドスンと落下する・・

既定の福祉用具ではうまくいかないよう・・

それは無い知恵絞って、作るしかないでしょう!
下手な大工が登場します。
余った材料を駆使して、夜な夜なのこぎりを引きます。

材料を有効に使うために、板材を斜めに半分に切る!
下手な自分にとっては、とっても高いハードル。

のこぎりで切りだす。
皆バラバラ・・・・カンナで高さを調整します♪
うまく切り出せず汗が吹き出します。

イメージ通りにできてきます。

飛行機の羽根ですか~?
違います・・スロープの裏になりますよ
高さの6倍の長さはとれませんでした
この角度ならご家族も押せるはず!
現場で再調整します。
最後は、表面にじゅうたんを切り貼りして
滑り止めにしてみよう!

高さの調整は必要なさそう!
現場で調整することが大切です
時にどう使ったらよいか
何に気をつけなければならないか
ご本人やご家族様と検討します


足をのせる台も干渉しない
キャスターもあがるな~
じゅうたんの位置をずらしても上がりやすいか
他の家具との干渉も調整しましょう
良い経験をさせていただきました~
また一つ腕を上げましたよ!

小さな福祉用具が、生活場面で生かされます。
うまくいった時には、まるで何もなかったかのように
生活に溶け込みます。

不自由な点はありませんかね~
手すりの設置や段差を半分になるよう台を置いてみること、
椅子をおいて靴や洋服を着脱すること・・

ちょっとした工夫で生活が変わることもありますよ。

            訪問リハなひと

高齢社会に向けて何をすべきか 地域包括ケア会議に向けて・・

団塊の世代が75歳を迎える2025年に向けて、様々な
医療-介護の整備が行われています。

患者様やご家族だけでなく、自分の親も、自分も年を
重ねていきます。

医療や介護、福祉だけではなく、住まいや地域の様々な
制度がこれから変わっていくことでしょう・・

国の目指すべき流れに乗りながらも、何がよいのか
皆で検討しています。

今日は、地域包括ケア推進リーダー研修会に参加しました。
道内各地から100名の参加者・・
皆さん興味があるのですね!

訪問リハの事業所からも、4名参加しました。

長年訪問に携わる人にとっては、ごく当たり前に
受け入れられます・・
理学療法士として、専門職として
発信していかねばならない

これからの在宅医療はどのようになっていくのかな・・
自分達はどんなお手伝いができるのだろう・・
その中で専門職種として、何を提案すべきか。

これからも多くのことが求められそうです。
患者様やご家族様はじめ、地域に暮らす方々にどんな
ことが必要なのか!

私たちは地域ケア会議にむけて、たくさんの勉強と経験
を積んで臨みます!

どうぞよろしくお願いします!!

     訪問リハなひと